先輩の声:成績優秀者表彰の受賞挨拶

2015年8月
成績優秀者表彰の受賞挨拶

谷中郁哉(理工学研究科博士前期課程 平成28(2016)年3月修了)

 成績優秀者表彰を受賞して、大変嬉しく、また大変光栄に感じております。今までの研究室での生活や勉学等に励んだ日々を思い起こしました。しかし、成績優秀者表彰を受賞してなによりもまず思ったことは、周囲の人への感謝です。研究室やゼミの先生方や先輩、同期、後輩など、周囲の方の助力なしに成績優秀者表彰を受賞することは出来ませんでした。時には共に学び、時には熱く議論しながら研究を進めることができ、大変充実した研究生活を送ることが出来ました。その集大成が、今回の成績優秀者表彰という形に繋がったのだと感じております。皆様本当にありがとうございました。

 茨城大学・大学院に在学した6年間で、私は多くのことを学び、様々な経験をしてきました。その中には人工衛星からの地球大気観測などの大規模な研究プロジェクトへの参加など、普段の生活ではめったに出来ない貴重な経験もありました。このような様々な経験を通じ、自分自身大変成長できたと感じております。茨城大学・大学院で学び・得た経験を活かし今後の生活において日々精進し、恩返しの意も込めて社会に貢献してまいります。

理学部だより Vol.5, pp. 19(平成27(2015)年8月10日発行)より転載